【第0話】「慶應ボーイ」すら知らなかった世間知らずが、三田で「戦略」を綴るまで。

「慶應ボーイ???」

初めまして。Austinです。私は慶應義塾大学商学部の大学三年生になろうとしています(2026年度~)。ちょうど二年前の今頃は春休みの浮かれ気分と、新生活への期待と不安が入り混じった、大学0年生でした。

そんな大学0年生の自分はだれがどう見ても「世間知らず」そのものでした。象徴的なエピソードは、見出しにもあるとおり慶應義塾大学に通う男子大学生を「慶應ボーイ」と呼ぶという慣習を全く知らずに入学したことです。ましてや、私の属する商学部生が、巷で「楽商・チャラ商」と呼ばれていることなど言わずもがな。

「普通」のレールを知らなかったから、自分で道を作った

しかし、二年間の月日が流れ、しかし、二年の月日が流れ、様々な経験をしました。それは、皆さんの想像する「遊びを充実させた、キラキラな大学生」としての経験ではありません。

僕は、世間が言う「慶應生ならこう遊ぶべき」「大学生ならこの時期にこれをするのが普通」という既成のルートを、良い意味で全く知りませんでした。

だからこそ、誰かが引いたレールに乗るのではなく、無知であることを武器にして、「自分が思う理想の大学生」としてのルートを、一から泥臭く開拓してきました。

三年生の僕が持っている「開拓の成果」

「世間知らず」だったあの日から今日まで、僕が自分の意志で選び取り、積み上げてきた「有意義」の形がこれです。

  • 統計検定2級:周囲の流行りではなく、「数字で事実を捉える」という自分の必要性に従って独学で取得。
  • 学生団体の運営幹部:既存のやり方を疑い、留学生支援という現場で「自分たちにしかできない階段」を一から設計。
  • カフェでのリーダー業務:ただのバイトで終わらせず、需要予測というビジネスの視点を現場に持ち込み、改善を継続。

このブログで綴ること

このブログは、3年生になった僕が、入学当初からの歩みを時系列で振り返る「答え合わせ」の記録です。

既存の「大学生の型」にハマれなかった、あるいはハマるつもりもなかった僕が、どうやって自分なりのルートを切り拓いてきたのか。

慶應商学部のリアルな攻略法から、独学のスキル習得、そしてソロ旅で見つけた自分だけの景色まで。「誰かのための正解」ではなく、「自分にとっての正解」を見つけるための歩き方を、ここに記していきます。

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※次の記事では、このブログを書いている私のより具体的なプロフィールや、大学生活が始まるまでにやったこと、やるべきだったことなどについてお話します。

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